開催目的

若者支援団体や学校関係者、行政機関等と学生支援に向けたネットワークの構築を目指す。

 

プログラム:

  1. 基調講演①:「学生と生活困窮」
    登壇者:大野 慶 氏
    (長野県立大学 子ども学科  助教) 
     
  2. 基調講演②:
    「社会的養護経験者によるアクションリサーチ事業の概要と経過」

    登壇者:豊島 海生 氏
    (札幌学院大学人間科学科 フクボラ代表
    WHOCARESアクションリサーチ事業責任者) 
     
  3. 「学生向けユースサポートハウス活動報告」
    検証会議:座長 山内 太郎 氏

     
  4. グループワーク
    「学生支援の課題とそれぞれの立場で何が出来るか」

     
  5. まとめ
     
     

開催概要:

 コミュニティワーク研究実践センターでは、2025年度から赤い羽根福祉基金の助成を受け、 大学生・専門学校生等を対象に、学生緊急避難スペース(シェルター)や学生向けシャアハス スを設置し、学生向けの居住支援に取り組んできました。相談に来る学生は、社会的養護経験者、家族からの暴力・暴言を受け避難を必要としている方、家族に対して暴力を抑制出来ない方など様々です。また、奨学金の利用についても活用している方、活用が難しい方などもいます。また、精神疾患等を抱えている方もおり、アルバイトをすることが難しい方もいます。そのため、避難はしてきたものの、学業を継続しながら、経済的に自立することが難しく、自宅に戻ることを選ぶ学生もいます。困窮した学生を支える公的な支援はほとんど無いのが現状です。本企画では、「学生と生活困窮」をテーマに、現状の課題について共有し、今後どのような支援策が必要か?学校・民間・行政がどのように連携していくべきかについて、参加された皆さんと一緒に考えていきます。

 詳 細 

開催日 2026年10月4日(日)13:30~17:00
場 所 市民活動プラザ星園 2F大会議室
(札幌市中央区南8条西2丁目5−74)
最寄りの公共交通: 地下鉄東豊線「豊水すすきの」・地下鉄南北線「中島公園」から徒歩5分

申込方法下記チラシ裏面の申込書に必要事項を記入の上、お申し込みください。
チラシをクリックするとPDF(約450KB)が開きます。
申込締切参加を希望される方は、9月29日(火)までに申込みフォームよりお申込み下さい。
申込先申込みフォーム:
https://forms.gle/yiRfdvFAkS5z4ESJ8
お問合せNPO法人コミュニティワーク研究実践センター
担当者直通:080-3265-8832(湯澤・平内)
メール:sumaisoudan@cmtwork.net
備 考

参加を希望される方は、9月29日(火)までに申込みフォームよりお申込み下さい。

https://forms.gle/yiRfdvFAkS5z4ESJ8

 

定員:50名(ZOOM参加も可能)
■ 原則、会場集合型とします。(ZOOM での参加も可能です)
※ZOOM 配信アドレスについては、開催3日前までに、オンライン参加希望者にお知らせします。

主催:NPO法人コミュニティワーク研究実践センター
企画・運営:検証会議

※詳細につきましては、チラシをご確認ください。


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