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NEWS新着情報

2020年7月14日       
事業推進室からのお知らせ

当法人では、Readyforによる「新型コロナウィルス感染症:拡大防止活動基金」の助成を受け、後志、石狩、空知エリアの「相談支援団体」における新型コロナウィルス感染拡大による影響、各団体のニーズを把握するとともに、支援物資の送付、フードバンクとの連携等の後方支援事業を実施しております。
その中間報告書が完成しました。こちらからご覧ください。

2020年7月14日       
コロナ緊急―北海道で仕事と「居場所」をなくした人を
支えたい! #北海道を支える


【100万円達成】
 応援ありがとうございます! #北海道を支える


 ご支援、拡散などたくさんの応援、本当にありがとうございます。7月12日、スタートより約4週間で、目標金額の10%を達成することができました。
 北海道新聞の夕刊で、居住支援の取り組みやクラウドファンディングへの挑戦をご紹介して頂き、ご支援やお問い合わせの電話を頂きました。「北海道で、居住の支援をしている団体があって良かった」「必要な活動だと思います」など、たくさんの応援を頂いております。
 安心して暮らすこと、一歩踏み出すことができる「住まい」を一人でも多くの方に提供できるよう頑張っていきたいと思いますので、今後も応援をよろしくお願いします。

ReadyForの記事はこちら

2020年7月14日       
コロナ緊急―北海道で仕事と「居場所」をなくした人を
支えたい! #北海道を支える


北海道新聞で紹介されました!
---------- 以下、記事全文です。--------
▼困窮者住まい切迫
生活婚者支援を支援する「NPO法人コミュニティワーク研究実践センター」(札幌)が困窮者向けに住宅を提供を始めて今月で5年を迎えた。生活の根幹となる住まいの確保をサポートすることで、多くの困窮者の自立を後押しする。活動が軌道に乗っているところに、新型コロナウィルスの感染拡大に直面。住まいを失う人への支援に奔走している。穴沢義晴理事長は「急速な経済状況の悪化により、立場の弱い人にしわ寄せががきている」と危機感を募らせる。

▼コロナで相談急増
「自宅や友人宅にもいられなくなり、寝場所もなくなった」。生活保護を受けながら母親と暮らしていた道内の20代の女性が打ち明ける。数年前から、働きに出ると母親から「保護費が減額される」と反対され、暴力も振るわれた。知人宅を転々としし、一時的な住まい「シェルター」を経てセンターの困窮者向け住宅にたどり着いた。センターはアパートなどを借り上げ、家具や家電を準備した上で住宅のない困窮者に貸す。仕事などの相談にも乗り、自立を支える。女性は「職員や同世代の方と交流する中で精神的に安定していった。今は希望通りの生活です」と話す。

 センターは札幌や岩見沢など道央8市14町から生活困窮者の自立支援事業などを受託している。支援に欠かせない緊急避難用のシェルターは、原則3ヵ月などと利用期間に限りがあるため、シェルターを出た後の受け皿の必要性を痛感。「公的制度だけでは支援が足りない」(穴沢理事長)と2015年7月に札幌市内のアパートを借り、独自に部屋の貸し出しを始めた。

 困窮者住宅の支援事業はわずかな家賃収入しか取らず、センター職員が別の業務をと掛け持ちで対応する。一方、親の虐待などで支援を受けられなかったり、ネットカフェで暮らしたり、さまざまな事情の困窮者を受け入れ、札幌市内の約25室が埋まった状態だった。

 そこへ新型コロナの影響で失業して社員寮を追い出されたり、家賃を支払えなくなったりした人からの相談が急増。4〜5月の2ヵ月間で約80人から相談が寄せられ、家を失ったという相談者には別の機関を紹介するしかなかった。

▼札幌のNPO支援住宅増への資金募集
そのため、新型コロナの長期的な影響を見据え、新たに10室を開設する計画。

インターネットで寄付を募るクラウドファンディング(CF)で資金1千万円の確保を目指す。穴沢理事長は「公的な制度で支えきれない人に少しでも目を向けてもらいたい」と訴える。

住宅の支援事業はわずかな家賃収入しか取らず、センター職員が別の業務をと掛け持ちで対応する。一方、親の虐待などで支援を受けられなかったり、ネットカフェで暮らしたり、さまざまな事情の困窮者を受け入れ、札幌市内の約25室が埋まった状態だった。

#北海道を支える #北海道新聞 #新型コロナ #生活保護

2020年7月8日       
2019年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
若者に安心して失敗できる 一人暮しを提供したい


昨年度、クラウドファンディング(READYFOR)にて121人の方より1,125,000円のご支援をいただき、昨年8月から実施した標記の事業が終了しました。その報告書を
公開しております。

こちらからご覧ください。

2020年7月8日       
コロナ緊急―北海道で仕事と「居場所」をなくした人を
支えたい! #北海道を支える


コミュニティワーク研究実践センターでは、7月から月2回、#コロナ災害、オンライン対談を実施します。

2020年7月17日(金)20時から「しんぐるまざあず・ふぉーらむ北海道」代表の平井照枝さんをお招きし、コロナの影響で、生活に困窮しているシングルマザーの現状についてお話を伺います。

※画像をクリックしてください。YouTubeが開きます。



2020年7月4日       
令和元年度 決算書および事業報告書を掲載しました。

こちらご覧ください。


2020年7月2日       
コロナ緊急―北海道で仕事と「居場所」をなくした人を
支えたい! #北海道を支える


特設ページを開設しました。こちらご覧ください。)


2020年6月4日       
【若者・生活困窮者支援部門からのお知らせ】

コミュニティハウスれおんでは相談支援員を募集中です。
「求人情報」のページからご覧ください。こちら


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FAX : 011-511-1316
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