開催目的

○不動産業界・福祉業界・行政等が連携(顔の見える関係になる)し、住まいの確保が難しい方が地域内で住まいを確保し、安心して暮らすことができるためのネットワークづくりを行う。


○福祉業界、不動産業界の双方がそれぞれの専門性や業務内容を理解し、現場レベルで、個別事案に対応できる連携体制を構築する

 

プログラム:

  1. 「居住支援と伴走型支援~抱樸の実践から~」
    講 師:認定NPO法人抱樸 理事長 奥田 知志
     
  2. 対談
    テーマ:これからの「居住支援と伴走型支援」

    登壇者:
    認定NPO法人抱樸 理事長 奥田 知志

    北海道居住支援協議会居住支援法人部会 部会長 穴澤 義晴
    ※NPO法人コミュニティワーク研究実践センター理事長

    コーデイネーター:
    札幌国際大学短期大学部准教授 山内 太郎
  3. まとめ

開催概要:

 昨年、生活困窮者自立支援制度、住宅セーフティネット制度が法改正されました。これまで、住まいの確保が難しい方に対する入居前支援が中心でありましたが、「居住サポート住宅」もスタートするなど、住まいの確保だけではなく、入居後の支援をどう行っていくのかが重要になってきています。居住支援の対象者も、単身高齢者・障がいのある方・刑務所出所者などが中心に議論されてきましたが、氷河期世代の中高年、若者、外国人などその範囲も広がってきており、入居者一律の支援サービスだけは難しくなってきています。本研修会では、居住支援を行う中で、ひとり一人に寄り添った「伴走型支援」の重要性やその可能性について考えたいと思います。

 詳 細 

開催日 2026年5月29日(金)15:00~17:00
場 所 札幌市中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園 2F大会議室
最寄りの公共交通: 地下鉄東豊線「豊水すすきの」・地下鉄南北線「中島公園」から徒歩5分
対 象 居住支援法人・不動産会社・保証会社・管理会社・高齢者、障がい者、刑務所出所者等支援団体・医療機関・自治体・生活困窮者支援機関等職員・一般の方
申込方法下記チラシ裏面の申込書に必要事項を記入の上、お申し込みください。
チラシをクリックするとPDF(約431KB)が開きます。
申込締切参加を希望される方は、5月22日(金)までに下記宛に申し込みください。
定員になりましたら応募を締め切ります。
申込先NPO法人コミュニティワーク研究実践センター
FAX:011-788-2399  メール:sumaisoudan@cmtwork.net
お問合せNPO法人コミュニティワーク研究実践センター
担当者直通:080-3265-8832(湯澤)
メール:sumaisoudan@cmtwork.net
備 考

先着50名 (参加費無料)

開催方法:会場集合型

主催:NPO法人コミュニティワーク研究実践センター
共催: 北海道居住支援協議会・札幌市居住支援協議会

※詳細につきましては、チラシをご確認ください。


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