3月10日に開催された、地域生活定着支援事業(生活困窮者支援等)懇談会に参加をさせて頂きました。行政の方や居住支援法人、生活困窮者支援事業の受託団体など31名の方が参加しての懇談会でした。

 

地域生活定着支援センターの活動紹介の中では、令和3年度から被疑者等支援業務というのがスタートし、年々、弁護士さんからの相談なども含めて、相談件数が増えているとのことでした。被疑者段階→被告人段階とあり、刑務所には収監されないが住まいを含めて福祉的な支援が必要な方への環境調整や相談支援を行っているとのことでした。後半、参加した方々の活動紹介や課題などについて共有しました。特に、お金の管理では、未実施、事故を防止するため弁護士さんへ依頼している団体など団体ごとに様々な方法があるんだなぁと勉強になりました。

わからないことも多くありますが、今後もこのような懇談会や会議・研修など積極的に参加させて頂き、現場の支援業務に活かすことができればぁと思います。